DV
付き合っている彼氏や、夫、パートナーなどから暴力をされることをDVという。
ワタシが受けてきたのは暴力だったのか?
身体的、精神的に傷つけられ、誉められることなど一度もなかった。
喧嘩のたびに殴られては、蹴られ、踏みつけられて、バイクで轢かれそうになったこともある。ワタシのやり返す力など相手には全く通用せず、押さえつけられていた。
口喧嘩では、相手の気に入らないことを口にすると怒りくるって怒鳴られ、罵倒されました。
それでも、仲直りした後の優しさに、ワタシが悪いことをしたんだ・・・と後悔させられていました。
あの頃は気付かなかった。
付き合ってる頃喧嘩が多いことは友人たちもわかっていた。
体中にアザをつくって出かけると友人には「どうしたの?」ともちろん聞かれた。
でも、殴られたり、蹴られたりしていることは言えなかった。
彼の悪口を言われたくなかったという思いと、ワタシが悪いことをしたから仕方のないことなんだと思っていたからだ。
でも、そう思い込んでしまうことがDVの始まりだと言われています。
女の人はどんなに悪いことをしても、体や心を傷つけられることはあってはならないし、そもそも彼女の体は彼のものではないのだから、彼にそんな権利はないはずなんです。
そう思い込んでいたワタシには、彼のしていたことが社会的に問題になるほどの事ではないと思っていました。思い込みって怖いですね・・・
彼と別れてから、友人達に時々話をします。皆、口をそろえて、「絶対DVでしょ!別れて正解!」と言っていました。
次に付き合う人は、暴力を振るわずに優しい人をhttp://www.chanistheman.com/で見つけて彼にすることを決めました。